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News
都市・地域計画研究室の活動記録です.


2025年度 卒業研究発表・審査会が開催されました
2026年2月10日(火)に,4年生が1年間かけて進めてきた卒業研究の集大成となる,卒業研究発表・審査会が開催されました.都市・地域計画研究室からは,10名の4年生が7件のテーマで発表を行いました. 発表のテーマは下の通りです. ・ 橋梁の維持補修や廃止等の検討事例に関する文献調査 ・生成原単位の変化を考慮した将来交通需要推計に基づく今後の都市交通の問題 ・人口減少下の移動確保に向けたオンデマンド交通の効果と需要確保可能性の検討 ・地域特性を考慮した高校生の通学実態とその問題-愛媛県を対象として- ・都市の集約を見据えた地域コミュニティの形成に関する文献調査 ・混雑空間での車椅子の円滑な走行に資する効果音の検討 ・高齢運転者に対する先進安全自動車利用促進に向けたコミュニケーション手法の検討 皆さんの発表はわかりやすく,発表時間もばっちりで,質疑応答も対応で来ていました.繰り返し行った発表練習の成果でしょうね. 4年生の皆さんお疲れさまでした!
2月10日


今年も神戸市立科学技術高等学校3年生の取り組みの最終プレゼンをお聞きしました
2026年1月17日(土)の午前に,神戸市立科学技術高等学校都市工学科の3年生の皆さんが,神戸市灘区の灘中央市場や北区の醤油蔵などをフィールドとして行った取り組みの成果に関する最終プレゼンを聞かせていただきました. 都市・地域計画室教員の西堀は,科学技術高等学校の皆さんが取り組みを検討・実施する活動に,助言する立場で関わっていました. 灘中央市場では,防災飯の炊き出しイベントを市場の食べ歩きイベントとコラボして行いました.私も当日は現地に足を運び,炊き出しで調理された牛丼だけでなく,市場で買える色々な食品を堪能しました.コラボの有効性を実感しました. 生徒のみなさんの最終プレゼンをお聞きして,地域のために一生懸命取り組んでいることを感じることができ,とても頼もしく感じました. 報告を聞いて感じたことを伝えさせていただきましたが,皆さんの役に立てばうれしいと思います. 発表終了後の生徒の皆さんとの集合写真 模型は醤油蔵の改装前後のもの
1月17日


2025年度 関西土木工学交流発表会に参加しました
2025年10月31日(金) に大阪市住之江区(咲洲)の インテックス大阪 で開催された 2024年度 関西土木工学交流発表会 に参加しました.大学院生1名が参加し,ポスター発表を行いました. 発表した論文は,大学院生が4年生の時に取り組んだ卒業論文の成果を発展させたものです. ・「平成30年台風21号の影響下における道路の特徴の違いが交通量に及ぼす影響に関する分析」
2025年10月31日
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