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News
都市・地域計画研究室の活動記録です.


一般社団法人地域問題研究所主催の「市町村ゼミナール」の講師を務めました
2026年7月10日(金)に,西堀准教授が名古屋商工会議所で開催された「市町村ゼミナール」に講師として招かれ,「『外出できる地域』をどう作るか ~担い手づくりと仕組みで考えるこれからの地域交通~」をテーマとした講演を行いました. 講演では,暮らしを支える地域交通の現状と今後について,地域交通の持続可能性に関する研究成果や,地域交通の具体的事例として愛媛県松山市で運行されている「おすそわけ交通」の紹介を行い,これまで見過ごされてきたと言える「通学」の問題も取り上げて,今後の課題を提示しました. ゼミナールには,自治体職員の方々を中心に60名以上の方々に参加申し込みをいただきました.参加していただいた皆さま,ありがとうございました. ゼミナールの様子(写真提供:地域問題研究所)
7月10日


第73回土木計画学研究発表会・春大会に参加しました
2026年6月13日(土)~6月14日(日)に愛知県名古屋市の大同大学で開催された第73回土木計画学研究発表会・春大会に参加しました.西堀准教授が参加し,研究に関する情報収集や論文発表を行いました. 発表した論文は,「高齢運転者の先進安全自動車利用有無に影響する要因~事前調査2年後の変化を用いて~」というタイトルです.論文の概要は以下の通りです. 高齢運転者対策の一環として安全運転サポート車(サポカー)の普及促進などの交通安全対策が実施されている.本稿では,2023年度に実施した高齢運転者へのサポカー利用促進施策の実施から2年後の変化を把握し,サポカー利用有無に影響する要因を把握した.その結果,主に以下の知見が得られた.1)事前調査から2年後にサポカーに買換えた割合は13%であった.利用促進策の実施有無によるサポカー買換え割合には差は認められなかった.2)サポカー買換えの有無に影響する要因は,事前調査時の利用実態・意向,自動車利用頻度,性別,そして個人年収であった.3)交通安全に対する認識は,先進安全機能の利用以外の項目には買換え群と非買換え群の
6月14日


地域公共交通のトリセツ(取組説明書)に投稿をしました
都市・地域計画研究室の指導教員である西堀が,地域公共交通のトリセツ(公共交通のトリセツ)のエディトリアルボードに参加し,2026年6月5日(金)に7回目となる記事を投稿しました. 公共交通のトリセツは,5の付く日に公共交通にまつわる記事を公開しています.詳しくはHPをご覧ください. 今回投稿した記事は,「通学でのかしこい送迎の使い方を考えよう」というタイトルで,通学の現状やその中で行われる送迎の実態や問題点,通学でのかしこい送迎の使い方を紹介する記事です. トリセツの記事は今後も定期的に記事を投稿していく予定です.乞うご期待. 図 公共交通のトリセツHPのアイコン
6月5日
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