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News
都市・地域計画研究室の活動記録です.


ご卒業おめでとうございます!
2026年9月18日(金)に,本研究室の学部4年生1名に対して学位記が授与されました. この時期に卒業!?と思われる方もおられるかもしれませんが,本学では半期ごとに入学や卒業・修了の機会があります. 今年は都市・地域計画研究室で最初の秋卒業の学生が生まれました. 10月からは晴れて正社員として仕事を始めることになっています. ご活躍されることを期待しています.応援しています! そして,これからも都市・地域計画研究室をよろしく! 中央が卒業生,右は卒業生と同期入学の学生,左は西堀准教授
9月18日


第21回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)に参加しました
2026年9月4日(金)~5日(土)に新潟県湯沢町で開催された第21回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)に大学院1年生と西堀准教授が参加し,下の研究成果についてポスター発表を行いました. 「人口減少下の移動確保に向けた公共交通需要確保可能性の検討」は,大学院生が自身の卒業論文で取り組んだ研究成果を発展させた内容を取りまとめたものです. 「高齢運転者に対する先進安全自動車利用促進に向けたモビリティ・マネジメントの効果」は,2025年度の4年生が卒業研究として取り組んだ成果を取りまとめて発表したものです. ポスターセッションでは,活発な質疑が行われました.質問やコメントをいただいた皆さまに感謝を申し上げます. 写真 ポスターの前で発表する学生 タイトル 人口減少下の移動確保に向けた公共交通需要確保可能性の検討 概要 現在日本では人口減少に加え,モータリゼーションの進展や情報化の進展などにより,公共交通の利用者も減少し続けている.さらに,昨今は人手不足の影響も受け,公共交通の廃止や減便が進んでいる.自動車を運転できない人々の移動手段を確保す
9月5日


令和8年度土木学会全国大会に参加しました
2026年9月4日(金)に北海道札幌市にある北海学園大学で開催された令和8年度土木学会全国大会に大学院1年生が参加し,論文発表を行いました. 発表した論文は, 生成原単位の変化を考慮した将来交通需要予測手法の改善 ~近畿圏PTデータを用いて~ というタイトルの論文です. 発表会では活発な質疑が行われました.質問やコメントをいただいた皆さまに感謝を申し上げます. 写真 発表する学生 タイトル 生成原単位の変化を考慮した将来交通需要予測手法の改善 ~近畿圏PTデータを用いて~ 概要 2021年に実施された第6回近畿圏パーソントリップ調査では,総交通量が継続して減少している結果が示された.人口減少下の我が国において,移動量が減少し公共交通の利用者が減少すると,公共交通のサービス縮小などにより,自動車が利用できない人の生活に支障をきたすこととなる.持続可能な公共交通の実現のために,将来の交通需要を適切に見通し,その結果を踏まえた対策が必要となる.本研究では,その予測手法について,最新のパーソントリップ調査データを用いて推計を行い,説明力の高い推計手法
9月4日
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