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News
都市・地域計画研究室の活動記録です.


第24回関西支部研究発表会に参加しました
2026年7月25日(土)に大阪公立大学文化交流センターで開催された第24回関西支部研究発表会(日本都市計画学会)に大学院2年生と学部4年生が参加し,論文発表を行いました. 発表した論文は, 市民活動や行政の関わりに着目した歴史的なまちなみの活用や保全活動の違いの考察 ~堺環濠都市北部地区とならまちを比較して~ 都市のコンパクト化を見据えた人口変化とその要因の検討 というタイトルの2編の論文です. 発表会では活発な質疑が行われました.質問やコメントをいただいた皆さまに感謝を申し上げます. 写真 発表する4年生 写真 発表する大学院2年生 タイトル 市民活動や行政の関わりに着目した歴史的なまちなみの活用や保全活動の違いの考察 ~堺環濠都市北部地区とならまちを比較して~ 概要 歴史的まちづくりの課題のひとつに歴史的建造物の滅失が指摘されている。歴史的風致維持向上計画の認定を受けた都市でも、歴史的建造物が減少傾向にある。一方、行政と市民が連携し、歴史的なまちなみの活用や保全活動を行う例もある。本研究では、歴史的なまちなみの保全に取り組んでいる2都
7月25日


一般社団法人地域問題研究所主催の「市町村ゼミナール」の講師を務めました
2026年7月10日(金)に,西堀准教授が名古屋商工会議所で開催された「市町村ゼミナール」に講師として招かれ,「『外出できる地域』をどう作るか ~担い手づくりと仕組みで考えるこれからの地域交通~」をテーマとした講演を行いました. 講演では,暮らしを支える地域交通の現状と今後について,地域交通の持続可能性に関する研究成果や,地域交通の具体的事例として愛媛県松山市で運行されている「おすそわけ交通」の紹介を行い,これまで見過ごされてきたと言える「通学」の問題も取り上げて,今後の課題を提示しました. ゼミナールには,自治体職員の方々を中心に60名以上の方々に参加申し込みをいただきました.参加していただいた皆さま,ありがとうございました. ゼミナールの様子(写真提供:地域問題研究所)
7月10日


第73回土木計画学研究発表会・春大会に参加しました
2026年6月13日(土)~6月14日(日)に愛知県名古屋市の大同大学で開催された第73回土木計画学研究発表会・春大会に参加しました.西堀准教授が参加し,研究に関する情報収集や論文発表を行いました. 発表した論文は,「高齢運転者の先進安全自動車利用有無に影響する要因~事前調査2年後の変化を用いて~」というタイトルです.論文の概要は以下の通りです. 高齢運転者対策の一環として安全運転サポート車(サポカー)の普及促進などの交通安全対策が実施されている.本稿では,2023年度に実施した高齢運転者へのサポカー利用促進施策の実施から2年後の変化を把握し,サポカー利用有無に影響する要因を把握した.その結果,主に以下の知見が得られた.1)事前調査から2年後にサポカーに買換えた割合は13%であった.利用促進策の実施有無によるサポカー買換え割合には差は認められなかった.2)サポカー買換えの有無に影響する要因は,事前調査時の利用実態・意向,自動車利用頻度,性別,そして個人年収であった.3)交通安全に対する認識は,先進安全機能の利用以外の項目には買換え群と非買換え群の
6月14日
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