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News
都市・地域計画研究室の活動記録です.


第21回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)に参加しました
2026年9月4日(金)~5日(土)に新潟県湯沢町で開催された第21回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)に大学院1年生と西堀准教授が参加し,下の研究成果についてポスター発表を行いました. 「人口減少下の移動確保に向けた公共交通需要確保可能性の検討」は,大学院生が自身の卒業論文で取り組んだ研究成果を発展させた内容を取りまとめたものです. 「高齢運転者に対する先進安全自動車利用促進に向けたモビリティ・マネジメントの効果」は,2025年度の4年生が卒業研究として取り組んだ成果を取りまとめて発表したものです. ポスターセッションでは,活発な質疑が行われました.質問やコメントをいただいた皆さまに感謝を申し上げます. 写真 ポスターの前で発表する学生 タイトル 人口減少下の移動確保に向けた公共交通需要確保可能性の検討 概要 現在日本では人口減少に加え,モータリゼーションの進展や情報化の進展などにより,公共交通の利用者も減少し続けている.さらに,昨今は人手不足の影響も受け,公共交通の廃止や減便が進んでいる.自動車を運転できない人々の移動手段を確保す
9月5日


令和8年度土木学会全国大会に参加しました
2026年9月4日(金)に北海道札幌市にある北海学園大学で開催された令和8年度土木学会全国大会に大学院1年生が参加し,論文発表を行いました. 発表した論文は, 生成原単位の変化を考慮した将来交通需要予測手法の改善 ~近畿圏PTデータを用いて~ というタイトルの論文です. 発表会では活発な質疑が行われました.質問やコメントをいただいた皆さまに感謝を申し上げます. 写真 発表する学生 タイトル 生成原単位の変化を考慮した将来交通需要予測手法の改善 ~近畿圏PTデータを用いて~ 概要 2021年に実施された第6回近畿圏パーソントリップ調査では,総交通量が継続して減少している結果が示された.人口減少下の我が国において,移動量が減少し公共交通の利用者が減少すると,公共交通のサービス縮小などにより,自動車が利用できない人の生活に支障をきたすこととなる.持続可能な公共交通の実現のために,将来の交通需要を適切に見通し,その結果を踏まえた対策が必要となる.本研究では,その予測手法について,最新のパーソントリップ調査データを用いて推計を行い,説明力の高い推計手法
9月4日


国際会議ICAPPSに参加しました
2026年8月20日(木)にインドネシアの首都ジャカルタにあるUNIVERSITAS TARUMANAGARAで開催された"International Conference of Asia-Pacific Planning Societies "(ICAPPS)に大学院1年生が参加し,英語で論文発表を行いました. 発表した論文は, Urban Transportation Issues Based on Future Demand Forecasts with Changing Trip Generation Rates (生成原単位の変化を考慮した将来交通需要に基づく都市交通の問題) というタイトルの論文です. 発表会では活発な質疑が行われました.質問やコメントをいただいた皆さまに感謝を申し上げます. 写真 発表する学生 タイトル Urban Transportation Issues Based on Future Demand Forecasts with Changing Trip Generation Rates 概要 In re
8月20日


第24回関西支部研究発表会に参加しました
2026年7月25日(土)に大阪公立大学文化交流センターで開催された第24回関西支部研究発表会(日本都市計画学会)に大学院2年生と学部4年生が参加し,論文発表を行いました. 発表した論文は, 市民活動や行政の関わりに着目した歴史的なまちなみの活用や保全活動の違いの考察 ~堺環濠都市北部地区とならまちを比較して~ 都市のコンパクト化を見据えた人口変化とその要因の検討 というタイトルの2編の論文です. 発表会では活発な質疑が行われました.質問やコメントをいただいた皆さまに感謝を申し上げます. 写真 発表する4年生 写真 発表する大学院2年生 タイトル 市民活動や行政の関わりに着目した歴史的なまちなみの活用や保全活動の違いの考察 ~堺環濠都市北部地区とならまちを比較して~ 概要 歴史的まちづくりの課題のひとつに歴史的建造物の滅失が指摘されている。歴史的風致維持向上計画の認定を受けた都市でも、歴史的建造物が減少傾向にある。一方、行政と市民が連携し、歴史的なまちなみの活用や保全活動を行う例もある。本研究では、歴史的なまちなみの保全に取り組んでいる2都
7月25日


第73回土木計画学研究発表会・春大会に参加しました
2026年6月13日(土)~6月14日(日)に愛知県名古屋市の大同大学で開催された第73回土木計画学研究発表会・春大会に参加しました.西堀准教授が参加し,研究に関する情報収集や論文発表を行いました. 発表した論文は,「高齢運転者の先進安全自動車利用有無に影響する要因~事前調査2年後の変化を用いて~」というタイトルです.論文の概要は以下の通りです. 高齢運転者対策の一環として安全運転サポート車(サポカー)の普及促進などの交通安全対策が実施されている.本稿では,2023年度に実施した高齢運転者へのサポカー利用促進施策の実施から2年後の変化を把握し,サポカー利用有無に影響する要因を把握した.その結果,主に以下の知見が得られた.1)事前調査から2年後にサポカーに買換えた割合は13%であった.利用促進策の実施有無によるサポカー買換え割合には差は認められなかった.2)サポカー買換えの有無に影響する要因は,事前調査時の利用実態・意向,自動車利用頻度,性別,そして個人年収であった.3)交通安全に対する認識は,先進安全機能の利用以外の項目には買換え群と非買換え群の
6月14日


2025年度 関西土木工学交流発表会に参加しました
2025年10月31日(金) に大阪市住之江区(咲洲)の インテックス大阪 で開催された 2024年度 関西土木工学交流発表会 に参加しました.大学院生1名が参加し,ポスター発表を行いました. 発表した論文は,大学院生が4年生の時に取り組んだ卒業論文の成果を発展させたものです. ・「平成30年台風21号の影響下における道路の特徴の違いが交通量に及ぼす影響に関する分析」
2025年10月31日


第20回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)に参加しました
2025年9月12日(金)~13日(土)に札幌コンベンションセンターで開催された第20回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)に西堀准教授が参加し,下の研究成果についてポスター発表を行いました. 行動経済学の手法による高齢運転者に対する先進安全自動車利用促進策の試行 ~ 高齢者講習受講者を対象として ~ というタイトルです.この発表は,2024年度の4年生が卒業研究として取り組んだ成果を取りまとめて発表したものです. ポスターセッションでは,活発な質疑が行われました.質問やコメントをいただいた皆さまに感謝を申し上げます. 写真 ポスターの前で タイトル 行動経済学の手法による高齢運転者に対する先進安全自動車利用促進策の試行 ~ 高齢者講習受講者を対象として ~ 概要 高齢運転者の交通安全対策の一環として運転免許自主返納の促進や安全運転サポート車(サポカー)の普及促進などが実施されている.これらの対策は,高齢運転者個人の自主性に委ねられている.特に運転免許の自主返納は,公共交通不便地域では困難な状況がある.本発表では,高齢運転者を対象に
2025年9月13日


令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会に参加しました
2025年9月10日(水)~12日(金)に 熊本城ホール等 で開催された令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会に西堀准教授と学生2名が参加し,学生がそれぞれ論文発表を行いました.西堀准教授はポスターセッションの座長を務めました. 学生が発表した論文は次の2本です.それぞれポスターセッションで発表しました. 交通事故統計のオープンデータを用いた電動キックボードが関わる交通事故の基礎分析 パーソントリップ調査データを用いた将来交通需要の見通し ~第6回近畿圏PTデータを用いて~ というタイトルです.上の論文は,大学院での研究の成果を取りまとめたものを修士2年生が発表しました.下の論文は,本学科に新たに設置された「研究推進クラス」に所属し,3年生から都市・地域計画研究室に配属されて研究に取り組んできた学部4年生の学生が発表しました. ポスターセッションでは,活発な質疑が行われました.質問やコメントをいただいた皆さまに感謝を申し上げます. 写真 発表中の学生 タイトル 交通事故統計のオープンデータを用いた電動キックボードが関わる交通事故の基
2025年9月11日


第23回関西支部研究発表会に参加しました
2025年7月26日(土)に 大阪公立大学文化交流センター で開催された第23回関西支部研究発表会(日本都市計画学会)に西堀准教授と大学院生が参加し,大学院生が論文発表を行いました. 発表した論文は, コンパクトシティ形成を見据えた転居者の地域コミュニティへの参加に関す...
2025年7月26日


卒業論文が完成しました
1月31日に卒業論文が完成し,提出されました. 今年は11人の4年生が8テーマの研究に取り組みました.お疲れさまでした. 昨年度までは電子データでの提出としていましたが,自分たちの1年間の成果をリアルな重みと厚みを持って感じて欲しいと思い,今年度は印刷したものを提出してもら...
2025年1月31日


卒業研究発表会の練習を行いました
今年もこの時期がやってきました. 1月31日の卒業論文提出を控えた1月30日,研究室の4年生たちが卒業研究発表・審査会に向けて最初の発表練習を行いました. 毎年書いていることですが,足りないところは学生同士で改善点等を指摘し合うことで,発表の質が高まっていきます....
2025年1月30日


2024年度 関西土木工学交流発表会に参加しました
2024年11月8日(金) に大阪市住之江区(咲洲)の インテックス大阪 で開催された 2024年度 関西土木工学交流発表会 に参加しました.大学院生2名が参加し,ポスター発表を行いました. 発表した論文は,下の2件です....
2024年11月8日


第22回関西支部研究発表会に参加しました
2024年7月27日(土)に 大阪公立大学文化交流センター で開催された第21回関西支部研究発表会(日本都市計画学会)に西堀特任准教授と大学院生が参加し,大学院生が論文発表を行いました. 発表した論文は, 地域コミュニティ活性化と新たな担い手確保のプロセス -...
2024年7月27日


第69回土木計画学研究発表会・春大会に参加しました
2024年5月25日(土)~5月26日(日)に北海道札幌市の北海道大学札幌キャンパスで開催された第69回土木計画学研究発表会・春大会に参加しました.西堀准教授が参加し,研究に関する情報収集や論文発表を行いました. 発表した論文は,「高齢運転者の交通安全対策に対する意識と普及...
2024年5月27日


卒業研究発表会の練習を行いました
今年もこの時期がやってきました. 1月31日に卒業論文を提出し終えた2月1日,研究室の4年生たちが卒業研究発表会に向けて2回目の発表練習を行いました. 去年も書きましたが,足りないところは学生同士で改善点等を指摘し合うことで,発表の質が高まっていきます....
2024年2月1日


愛媛県松山市でヒアリング調査を行いました
【地域モビリティ】研究班です。 11/11(土)に愛媛県松山市小野久米地区に行き、地域住民の移動の足を支えている「チョイソコおのくめ」利用者の方々にヒアリング調査を行いました。 NPO法人まるっとおのくめ様、松山学院高校福祉課の学生さん、愛媛大学の学生さんにもご協力して頂き...
2023年11月11日


ドライビングシミュレータ実験を行いました
【無信号横断歩道】研究班です。 10月19日(木),20日(金),23日(月),30日(月)の4日間、名古屋大学にお邪魔させていただき、名古屋大学が保有する没入型ドライビングシミュレーターを使って実験を行いました。 このドライビングシミュレーターは3Dメガネを装着することで...
2023年10月30日


卒業生が4年生に研究指導をしに来てくれました
2023年9月16日(土)の午後,2023年春に卒業した学生が今の4年生に卒業研究の指導をしに来てくれました. 都市公園の利用実態に及ぼす影響に関する研究で,公園での調査方法や対象公園の選び方など卒業研究の進め方に関する話だけでなく,いまの仕事の様子など,幅広い内容のことを...
2023年9月16日


第2回 全体ゼミを行いました!
4/14(金) 10:00から全体ゼミを行いました。 今回は主に各々の研究テーマについて過去の論文をまとめ、プレゼンテーションを行うという内容でした。 研究が始まってから初めての資料作り・プレゼンテーションで模索している中、「1番プレゼンが上手だったチームを西堀先生が表彰す...
2023年4月30日


2023年度卒業研究が始動します!第1回全体ゼミを開催しました.
2023年度の新4年生が取り組む卒業研究が始動します. 3月14日(火)に第1回目の全体ゼミを行い,4年生10名で7個のテーマの卒業研究を行うことを決めました. 研究テーマのほか,研究室の運営方針や,研究室での役割分担,席配置などを決めました....
2023年3月14日
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