top of page

令和8年度土木学会全国大会に参加しました

yasuhidenishihori
6 日前
読了時間: 1分

2026年9月4日(金)に北海道札幌市にある北海学園大学で開催された令和8年度土木学会全国大会に大学院1年生が参加し,論文発表を行いました.

発表した論文は,


生成原単位の変化を考慮した将来交通需要予測手法の改善

~近畿圏PTデータを用いて~


というタイトルの論文です.

発表会では活発な質疑が行われました.質問やコメントをいただいた皆さまに感謝を申し上げます.


写真 発表する学生


タイトル 生成原単位の変化を考慮した将来交通需要予測手法の改善 ~近畿圏PTデータを用いて~


概要 2021年に実施された第6回近畿圏パーソントリップ調査では,総交通量が継続して減少している結果が示された.人口減少下の我が国において,移動量が減少し公共交通の利用者が減少すると,公共交通のサービス縮小などにより,自動車が利用できない人の生活に支障をきたすこととなる.持続可能な公共交通の実現のために,将来の交通需要を適切に見通し,その結果を踏まえた対策が必要となる.本研究では,その予測手法について,最新のパーソントリップ調査データを用いて推計を行い,説明力の高い推計手法を提案するために分析を行った.そして,その推計手法を用いて将来の交通需要がどのように変化するのか見通した.



コメント


大阪工業大学工学部都市デザイン工学科 都市・地域計画研究室 〒535-8585 大阪市旭区大宮5-16-1

© 2021 by Urban and Regional Planning Lab. Department of Civil Engineering and Urban Design, Faculty of Engineering, Osaka Institute of Technology
created with Wix.com

bottom of page